100年前の街へ
暮らしをたどる旅。
もっと、この街が好きになる。 明治から大正にかけて実施された「町村是調査」。
調査では、地元の産業や経済の実態だけでなく、
これから村をどう育てていくかと言う、理想の未来まで記されています。
それは単なるデータ・記録ではなく、かつてこの地で生きた人々の、
リアルな暮らしと願いが詰まったタイムカプセルのようです。
講座では文献をひもとく事はもちろん、実際に現地に向く回も。
100年前の村人が描いた夢と、今の暮らしが交差する、ノスタルジックで知的な時間です。
知るほどに、この街がもっといとおしくなる。 |